class A コンベンション 2019

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2019年9月8日(日)パシフィコ横浜アネックスホールにて、「class A コンベンション2019『つながり』」を開催いたしました。
関東地方に大型の台風が迫る中、北海道から沖縄まで256名の会員さまをはじめとし、ブース出展のサポーター企業、メディア関係者、メディパルグループ参加者を含め、総勢名の492名が参加する大会となりました。

オープニングでは、会長橋本とメディパルホールディングス副社長の長福がともに登壇し、12年間のclass A 活動に対する支援・協力に感謝するとともに、今後も引き続きタッグを組んで会員の皆さまを盛り立てていくことをお約束しました。
特別講演では、経済評論家の勝間和代氏に「つながる力-それは自分自身が主体的に働きかけること-」と題してお話いただきました。私達は自分の力2%、まわりとの縁や環境が98%で人生が組み立てられており、人とのつながりなくしては、世界は広がらず事は進まない。しかし、ここ10年はインターネット上のsnsが台頭してきたことにより、これまで血縁、あるいは職場などに限られていた人間関係の枠組みを超えて、自分自身のつながりをデザインできる時代になってきた。弱いつながりを増やしていくことで、自分の世界が広がっていく。自分自身が主体的に働きかけを行うことで、つながりを形成していくことが重要であるとお話いただきました。
会長の橋本からは、少子高齢化の日本において、長期間労働に耐えうる「健康」という究極の資産を支えるヘルスケア・プロショップの必要性と価値、そしてこれからは、若い女性や母親世代への健康アプローチが必要であることをお伝えし、そのために、今後日経BPや電通、MTIとも連携して新しいネットワークシステムを構築していく構想をお伝えしました。

class A 会員発表では、5名の会員さまからそれぞれの薬局での取組みを発表していただきました。それぞれの抱える苦労や環境化のもと、諦めずまた信念をもって、そして概念にとらわれず懸命に取り組まれている体験談は、非常に参考になるとともに、今後の勇気に繋がるものでした。
また、明日の委員会、代表委員の浅尾一夫さんからは、3年目となった「薬局へ行こう!ウィーク」について、今年度「つながり」が生んだ好事例について報告があり、来年度は、5,000軒の薬局が参加することを目標に掲げました。

会場内は終始、「懇親・交流・連携」が図られていることが感じられ、この場に会したすべての人が繋がり、ネットワークが拡がっていることが感じ取れました。

「環境や立地などが違う薬局が集まって、一つのことを考え想いを馳せる。まさに集合知の結集だ。」「毎回刺激をもらえる。どんな学会・セミナーより、参加すべき1日だと感じた。」などの参加者の感想からも、本大会が有意義なものだと感じていただいていることが確認できました。

来年2020年は、「chance」をテーマに、9月13日(日)仙台にて開催を予定しております。たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。



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↑『class A コンベンション 2019』当日の様子は、こちらから動画でご覧いただけます。